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私が思うこと

【やってはいけない引き寄せの法則】『もっと』『こうしたら』と、思ってはいけない理由とは?

2019/02/06

【やってはいけない引き寄せの法則】『もっと』『こうしたら』と、思ってはいけない理由とは?

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人間は、魔法使いじゃなくエネルギー使い。

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普段の何気ない「思いのエネルギー」は、とても強力。

 

でも、あまりにも何気ないので、
気が付いてないこともあります。

自覚していないエネルギ―の存在

 

私の中に「怒り」がありました。
小さな「怒り」ですが、
私に大きな影響を与えていました。

 

本人は自覚していませんでした。

 

時々私は、

「どうしてこんな、不親切な対応なんだろう?」とか、
「どうしてこんな風に、感じ悪いんだろう?」とか、
「どうしてこのTV番組、この配役なんだろう?」と、
感じてました。

 

このドラマ、
私なら、
違う俳優さん持ってくる…と。
自分好みに変えてました。

 

ドラマまで。

 

解りますか?

 

問題なのはこの、
「どうして、どうして」
「もっと、もっと」……です💦

ネガティブエネルギーの存在

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ネガティブエネルギー=否定エネルギー

 

「もっとこうしたら」
「もっと、もっと」
「どうして、どうして」は、
ネガティブ枠じゃない…と思っていたのです。

 

でもそれは、ネガティブエネルギーだったんです。
否定してる。
肯定してない。

 

批判です。
現状に文句つけてるんです。

 

一般的には、
悪い方に考えなけりゃ…ネガティブじゃないと思いがちですが、

 

「もっとこうしたら…」も、
現状否定のネガティブ枠!!!

 

「もっとこうしたらいいのに」
=「こうしないと上手くいかない」

ということ。

 

自分の中にネガティブな否定のエネルギーがある場合、
現実で、見せられることになります。

 

父は批判的な人でした。
いつも、政治、世の中を批判。

 

これは、

 

私がイライラしたり、
怒ったり、
文句言ったり、
否定したり、
あちこちで、ネガティブエネルギーを発しているので、

 

自分の人生に、
同じエネルギーを発している人を登場させているのです。

 

私の中の怒り、イライラ、否定のネガティブエネルギーは、
それを自覚させるために
誰かに同じことをさせるのです。

 

それなのに、

 

ずっと思っていたんです。
「まったく困った人だ!」と。

 

自分を見せられていたのに。

逃げない!

 

逃げないで、じーっと、

 

その中に居て
その嫌な感情を味わう事が出来ると、
イライラは、なくなります。

 

「私か~!私がイライラしてたんだ。
怒ってたんだ。文句言ってたんだ。
見せられてたんだ。そうか~。」って

 

気が付く。感じる。逃げない。

 

すると、怒ってた人は、
不思議不思議。怒らない人になります。

まとめ

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否定エネルギーを自覚して
気が付く→感じるで、エネルギーが消えます。

 

逆に、抑えようとか、我慢しようと思うと
蓄積して爆発!
エネルギーは解放されようと働くからです。

 

抑えないで
「感じる」

 

ただ受け入れて、
感じる。

 

自分の身に起こる不快なことは、
自分自身の問題だったのです。

 

見せられている世界は、
私の世界の映し出しだったのです。

 

その不快の正体は、
私のネガティブのエネルギーだったのです。

 

因みに父は、
2017年2月14日現在、
穏やかで、優しいだけの、以前とは全く別人になりました。
ここに追記しておきます。

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